平成19年度の支部総会を平成19年7
月7日(土)、福祉保健研修交流センター
「ウィリング横浜」で開催しました。
当日は、約40名の参加で、1)平成18
年度事業報告、決算、2)会計監査報告、
3)平成19年度事業計画、予算、4)役員
人事、5)規約の一部改正が審議され、全
議案とも了承されました。これらの内容
は別紙のとおりです。
最初に、長岡支部長の挨拶(代読)で
す。
「皆様こんにちは。副支部長の島崎八重
子さんが急に亡くなられ、とても悲しく、
寂しく、信じられない思いです。いつも
前向きで、行動的で、にこにこと笑顔の
絶えなかった方でした。
ALS患者、家族、専門職に多くの学
びを残して下さいました。皆さん、共に
引き継いでいきましょう。
2006年11月に横浜で行なわれた国際
会議、JALSA20周年式典等も無事終
わりました。国際シンポジウムでは数多
くの発表があり、これらが原因究明、治
療法確立へ繋がっていくと信じましょう。
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私はJALSA20周年式典に出席しま
した。約12年ぶりの外出でした。精神
的には落ち着いていたのですが、身体が
反応して脈が100を超えてしまいました。
諸事情もあり、20時頃退席しました。支
部役員の皆様に見送って頂き感謝です。
長い間冬眠していた私には別世界でした。
我が家もそうですが、ヘルパーによる
吸引は介護事業所の理解が得られず行な
われていない所が多いようです。家族が
つぶれてしまう前に、ヘルパー吸引がど
の地域でも受けられるよう理解と協力を
お願いします。
平成19年7月7日 長岡紘司

<挨拶する長岡さん>
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