福祉部となり、ALSの担当は健康増進課になります。

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相模原市の事件の対応

 今回の事件をめぐっては、支部の中には様々な意見があり、支部として統一的な行動が取れる状況にありませんでした。
 そこで、事件の対応は支部の有志として行うこととし、このような事件を二度と起こさないようにするための、療養環境の改善に向けての関係方面への働きかは、組織としての支部が行うこととしました。
 したがって、今回呼びかけた減刑の「嘆願書」とその後の「お知らせ」は、支部の有志としての行動であり、組織としての支部ではありません。かかった経費についても別立てにして留保しており、総会で取扱いを確認したいと考えています。

事件の発生から判決まで

 平成16年8月26日深夜、相模原市のALS患者さん宅で、母親が人工呼吸器のスイッチを切ることによって、患者さんが亡くなりました。
 検察は、平成16年9月22日、殺人罪で母親を起訴しました。公判は、11月2日、12月2日、12月17日と行われ、平成17年2月14日に判決が出されました。求刑の懲役5年に対し、判決は懲役3年、執行猶予5年でした。

相模原事件調査委員会の設置

 今回の事件をめぐっては、本部と支部の役員で構成される「相模原事件調査委員会」が平成16年9月20日に設置され、これまで2回の会議が開かれました。
 事件の詳細な経緯や今後の対応については、当委員会の結果を待ちたいと思います。

支部総会のお知らせ

1 日 時
  平成17年6月4日(土) 午後

2 場 所
  相模原市富士見6−1−20
  相模原市立「あじさい会館」

3 内 容
  平成16年度事業報告、決算
  平成17年度事業計画、予算など。

 ※詳細については、後日連絡します

参考:「あじさい会館」の案内
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/
shisetsu/090403/090403.html

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