平成16年度 活動報告

1.総会・役員会の開催

 (1)総 会
  ・ 平成16年7月3日(土)13:30〜 ウィリング横浜
  ・ ミニコンサート バス・バリトン歌手 崔 宗宝さん

 (2)役員会
  4月17日、5月15日、6月26日、8月28日、9月10日、9月25日、
  10月20日、11月20日、12月18日、1月29日、2月20日、3月12日

2.「支部だより」の発行

  ・第25号:平成16年9月10日
  ・第26号:平成17年3月10日

3.ホームページの開設

  ・平成16年10月、神奈川県支部のホームページを開設
  ・運営メーリングリスト、お知らせメールマガジン

4.患者訪問・他支部・関係機関等との関係

 (1)パルスオキシメーターの貸し出し
    行政のALS患者に対する支給は、前年度の収入により負担がかかるようになった
    ため、無料貸し出しができるところは神奈川県支部のみになっています。

    医療機関で周知しているところが多いため、今から在宅療養になるからと、そこか
    らの問い合わせで希望が寄せられることがあります。この場合医療機関に直接貸し
    出しを伝えるのではなく、その患者家族から、担当者に直接連絡してほしいと伝え、
    患者家族とやり取りをするようにしています。

    患者宅を直接訪問して様子を知り、パルスオキシメーターを貸し出すのみでなく、
    要求することや、困っていることを知って、よりよい療養に手助けすることができ
    ないか等、医療や介護への橋渡しになればと思っています。

  <貸し出し>3台(横浜市栄区、二宮町、津久井町) <在庫>2台

 (2)長岡支部長(夫人)の活動
  ・  5月12日:ALSゲノムセミナーに参加
  ・  7月 8日:代筆投票の取材(日本経済新聞)
  ・  8月30日:CS福祉チャンネルの取材
  ・  9月 4日:看護大学生のインタビュー
  ・ 10月 2日:埼玉県支部南部ブロック交流会で講演
  ・ 11月 4日:平成16年度在宅医療機器に関する指導者養成講習会で講演
  ・ 11月 7日:第3回神奈川県介護支援専門員研究大会シンポジウムに出席
  ・ 11月22日:CS福祉チャンネル取材
  ・  3月29日:アルファ専門学校難病ヘルパーで講義

 (3)島崎副支部長の活動
  ・ 8月   :看護大学生のALS卒論で協力
  ・ 10月20日:M市の患者家族と訪問看護ステーションが訪問
  ・ 11月14日:患者宅訪問
  ・ 11月15日:カンファレンス(小田原市立病院)、病院内の患者訪問
  ・ 12月16日:相模原事件に関しての取材と掲載(東京新聞)
  ・ 12月20日:「ALSケアブック」の改訂版の原稿依頼
  ・  2月 8日:「要望書」提出の同席
  ・  2月16日:相模原事件に関しての取材と掲載(朝日新聞)
  ・  3月 8日:文字盤の利用方法の研修会(小田原保健福祉事務所)
  ・  3月10日:本部からディサービスの体験原稿依頼
  ・  3月27日:患者家族が来訪
  ・ 通年    :全国の患者さん等への発信

 (4)関係会議等への参加
  ・ 10月11日:JALSA講習会への参加(市ヶ谷)
  ・ 11月 5日:東京ドームでのチャリティ募金への参加(〜14日)
  ・  3月26日:「さくらの花を楽しむ会」への参加(相模原市)

5.「10周年記念誌」の発行

  ・ 平成16年10月
  ・ 前支部長の井上真一さんを偲んでの10周年記念誌

6.「要望書」の提出

  平成16年8月の相模原市での事件を受けて、療養体制の改善を図るべく、
  ALS患者支援に関する要望項目を本部と連携してとりまとめ、
  平成17年2月8日、神奈川県保健予防課へ「要望書」を提出しました。